高橋朱里の卒業

アイドル

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お疲れさまです、そーはんです。

本日は推しメンの卒業について。

プロフィールにも記載していますが、私はAKBグループにもハマっておりまして。チームBの高橋朱里と、チーム8の谷川聖が推しメンで遠征も相当しておりました。

正直、AKBグループを応援しているというよりはこの2人が好きだからライブにも行ってたし、イベントにも行ってたという感じです。

多分、自分にとっての推しメンという定義を初めて感じさせてくれたアイドル。AKB48の高橋朱里が卒業し、韓国で芸能活動を行う事になりました。

(谷川聖の卒業については別記事にします)

彼女が12歳(2011年)で研究生でAKBに入ってから、私が推し始めたのはいつだろ彼女が13歳(2013年)の夏くらいですね。画像を落とした日付とか、呑み会の時の写真見ると😅

AKBに関しては元々、現総監督である横山さんが入口で握手会に通うようになり、まぁ握手会ってこんなものなのかーと思ってました。そんな中、横山さんと中の良い高橋朱里という娘が気になっていたのでたまたまいって見たら、相当面白かったですね、握手会の相性が良かったという表現が正しいでしょうか。

 

 

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それ以降、握手会はじゅり目当てで通うようになり、他の気になったメンバーにも一応行ってるけど最初と最後はじゅりで締めるという行動をしていました。私は接触厨ではないので握手しなくていいから話をしに行きたかったです。 

しばらく通うようになって気づいたのが、「あれ?じゅりのファン増えてるんじゃない?」って感じました。当初は過疎レーンもいいところ、いや滑走路に近いと言ったほうが良かったかもしれません💦 
でも、そのじゅりが自分の力で徐々にファンを増やしていく姿を見て、私は嬉しさと誇らしさが混ざったような感じを持っていました。

 

 

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それは、握手会だけではなくダンスパフォーマンスだったり、トーク力だったり、色気だったり芸能人としての総合力って言ったら良いんですかね。まぁ、あのポンコツが立派になったものですよ身体なんかもはや見た目エ〇イですからね。。。 
そして、いつの間にか総選挙では上のほうで呼ばれるわ、ジキジキソーと呼ばれるようになるわで。。。

向井地さんに決定した時は驚きましたが、韓国行きが決定したからこその早めの発表だったんでしょうね。 

 

 

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卒業公演はキャンセル待ち15番でしたが無事入場出来ました。あんなにドキドキしたのは久々です。じゅりは、本当に堂々とパフォーマンスをしていました。最後のコメントもこれから先自分が進んでいく道に対する覚悟のようなものを感じました。 

卒業公演のMCで印象に残ってるのは、メンバーみんな、はじめはじゅりをいじって面白エピソードばかり挙げてたのですが途中から真面目な話になり、柏木さんが「じゅりちゃんて、先輩にも同期にも後輩にも頼られる存在だよね」岡田さんも「朱里さんは自分の事はあまり話さないけど、私達の悩みを本当に親身になって聞いて解決しようとしてくれる。熱い。」っていうコメントが印象的でした。 

私は開演後から軽く泣いていたのですが、卒業コーナーのしょっぱなで、じゅり・みーおん・なぁちゃん・こじまこが「涙の表面張力」を歌った時には嗚咽まじりのボロ泣きでした。「セブンスコード」で締めたのもらしいなぁと🎵

私は最後泣きながら「じゅり、ありがとー、いってらっしゃい!」と強引に言ってきました。

どういう流れでじゅりが韓国に行く事になったのかは我々下民には分かりませんが、卒業公演で見た前向きな姿勢・コメントははるか先まで見据えてるような気がしました。 
そして、先に壁があったとしても、持ち前の熱量で今までのように乗り越えて、自分の目標である大女優になって欲しいです。 

 

 

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最後になりますが、よくアイドルとヲタクの関係で、アイドルはこの数年間成長し続けているのに、ヲタクは数年間と変わらず成長していない、というコメントを見かけますが、私は高橋朱里推して一緒に成長させてもらったと思っています

 

みなさんは、何かとともに成長を感じられる事はあるでしょうか?

 

じゅり、本当にありがとう、そしていってらっしゃい。いつでも元気にスマイルフォー・ユー♪